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自宅近くに人気の少ない山道があるので探索してきた Part.1

初回からPart化する無謀系男子。

なお、色々とアレなので地名はボカして書きます。
なので大多数の人にとっては全く意味の無い記事となるでしょう。
仕方ないね。
それと初回なので、探索範囲はかなり狭い物となっております。悪しからず・・・


とある町にて、坂道を進んで行くと、こんな場所に出ます。
右へ行くとグローバルな名前に改めた学校。南の方な。
監視カメラもあるらしいし何より怖いので、必ず左へ進むようにしましょう。
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左に少し進むと、やがて道の終わりが見えてきます。
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道の終わり。どう見ても終わりだ。さっさと諦めて家帰ってエロ画像でも探してろってか。
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だ が 断 る
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念じれば行き止まりの向こうにだって行けるんです。
最初から行き止まりなんかじゃなかったんです。
分かってみれば実に単純な話だったけどね。

暫く進むと、二手に分かれています。
今回は左に行きます。
DSC00065a.jpg

道中、右手に竹林があり、窃盗犯除けのビニール紐が貼られています。
タケノコ泥棒は腹を切って死ぬべき。
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竹林を横目に進んでいると道が左にカーブし、道幅の狭い坂を登り切ると十字路に到着します。
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右は今回は行きません。まずは左へ。
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こんな感じのなだらかな道が暫く続く。右手は斜面なので少し危ない。
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そんななだらかな道を進んでいると墓地に辿り着く。
お寺の敷地の裏手に繋がっている道だったわけですな。
クラウドでドラゴン。ホームページが豪華。
ともあれ墓地なので画像は貼らない。



一旦さっきの十字路に戻り、今度は画像で言う所の正面方向へ向かいます。
DSC00074.jpg

坂を下り切ると丸太橋。
一本では無いので安心と思いきや、この日が雨後だったため強烈に滑る。
苔も生えててなかなか危険。
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丸太橋のすぐ近くに小さな貯水池がある。
この辺りは水が染み出している箇所が多く、ヤワ靴泣かせ。
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ここを超えるとまた墓地。
道の両側に墓があるため粛々と進む。

墓地を越えると石が敷かれた道がある。滑る。怖い。
路面が濡れている時に墓参りに来た年配者が通るのはあまりにも危険。
DSC00084.jpg

危険な石道を進むと分岐。
画像の矢印入れが適当過ぎて酷いが、左矢印へ向かう。
上の右矢印へ進むと結構な異界に行ける。が、そっちはまた今度。
下の右矢印は忘れた。
DSC00085a.jpg

左手の川の水が堰き止められており、大きな柄杓が置かれている。
何のためだろうか。場所的に魚を取るのは考えられない。つうか魚いない。
ゴミでも拾うんだろうか。捨てるような人間が来る道でも無いと思うが。
一体何なんだろうね・・・
DSC00089.jpg

この先は完全に寺の境内となり、やはり墓地となる。
ちなみに普通の墓地では無い。
当然、画像なんか貼らない。貼る気にもならない。

そんなこんなで、来た道を引き返し撤収。
オチなんかない。

以上Part.1でした。
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去る2012年2月20日月曜日。
私は持てる限りの力を尽くして取得した
社会人たる者が持つ当然の権利である有給休暇を大いに活用するため、
遥か遠き理想郷・和歌山への旅を決行した。
あ、あと、もう一つ「105系に乗る事」も目標。
個人的に色々と思い入れがあるもんで。

そんな崇高な理想を掲げた旅ではあるが、悲しき諸事情により、
JR西日本の大阪近郊区間を逆手に取った
俗に言う大回り乗車での旅と相成ったため、
交通費はコンビニで買う500mlペットボトル飲料とほぼ同等の140円のみである。
この大回り乗車、改札を出られない(無人駅では降車すら駄目)と言う
マゾ仕様で、鉄道車輌に乗る事にある程度の価値を見出せないと間違い無くつらい。
それでもやりたいならルールをよく調べる事(戒め)。
検札や降車時の改札でどんなハプニングが起きても対応出来る様にする事(戒め)。
いくらメジャーになったとは言え、規則の隙をついた
非公式な遊びである事を忘れてはならない(最大級の戒め)。

年寄り臭い説教はここまでにして、以下より旅の記録。
随所で画像を使用しているが、順番が結構適当なのでそこはご容赦下さい。

AM7:30頃起床。諸事を済ませ、今回の旅の起点である東福寺駅へ向かう。
何故東福寺駅かと言うと、京都駅の隣だからである。
買うのは初乗り運賃分の切符。京都駅までの切符である。
京都駅を目的地とするのであれば、西大路駅から乗れば120円で済むが、
流石に20円のために西大路駅まで移動する気力は無かった。

駅前のコンビニで食料を調達。
釣りを貰う時、セブン並みに店員の女の子が触れてくるので驚く。
平日のこの時間は神。俺は強く心に刻み込んだ。

興奮覚めやらぬ中、券売機で140円の切符を購入。
宇治・奈良方面行きのホームへ降りる。何だこの見飽きた光景。
暫く待つと区間快速 奈良行きが入線。
車輌は関西人にとっては便所空調でお馴染みの221系だ。
乗客は多かったが、大半はここで降りる学生である。
神が造形したと言っても過言では無い黒タイツを凝視しながら
乗客が降り切るのを待ち、適当な席に座る。

221系が出発。色欲に塗れていたが、旅の始まりである。
車内は空席が目立ち、乗る身としては非常にありがたい。
次の停車駅・六地蔵でも更に乗客が減っていく。最高や!
日常でコケたらしいアニメ会社の最寄駅を通過し、宇治に到着。
更に更に減る乗客を見て俺超歓喜。ちなみにここから終点までは各駅停車だ。

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車窓の様子。ローカル。

天井川をくぐったりしながら木津駅に到着。
厳密に言えば奈良線はここで終わりなのだが、そんな事は一部の人間を除いて
誰も気に止める事は無い。そして車輌は奈良駅に・・・って?スラブ軌道?お?

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えっ何これは(ドン引き)

知らん間に奈良駅が更新され、橋上駅になっていたのである。

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橋上駅に佇む221系達の図

何だこれは・・・たまげたなあ・・・あの古めかしい駅舎が好きだったのに・・・
等と懐古厨になりつつ、何か駅弁でも食うかと新しい駅舎内を探し回ったが、無 い。
店が全然無いのである。何だこの駅舎!(驚愕)
仕方ないのでホームのキオスクで追加の食料を購入。
怖いぐらいに愛想の良い店員さんだった。

そんな奈良駅から乗車するのはいきなり目的地である和歌山行きの普通列車。
桜井線を経由し、高田駅を経て和歌山線に入り、終点の和歌山までを走り抜く。
約3時間も乗りっ放しとなかなかのハードさだ。
とは言え、世の中にはこんなのもあるんだしまだまだ序の口か。

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ホームに並んで車輌の到着を待つ。
ああ・・・俺の105系は来るのかな・・・等と今回の旅のもう一つの目的である
「105系に乗る事」を思い出しながら待つ事十数分。

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遠くに見えたのはクリーム色のボディに朱色の帯!!

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キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!! 大 勝 利!!

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かつて奈良線でもバリバリ走っていたあの頃の105系!!
クッソ懐かしい車輌の降臨に歓喜しながら、クッソ狭い車内のロングシートに着席。
乗客は割と多い。ファック。だが対面に可愛い女の子が座ったので別に問題なかった。

程なくして105系は奈良駅を発車。
暫くするともうローカル線な車窓である。たまんねえなおい!
線路やら台車の保守のためか以前より跳ねはマシな印象だが、やっぱり乗り心地最低!!
そして枕木がちゃんと木!コンクリート製のパチモンじゃあ無い!
このエフェクトの聞いた丸みのあるジョイント音こそが至高!
これら全てが有ってこその105系で行く桜井線・和歌山線である。
105系は轟音と超振動を引っ提げ、桜井線特有の難読駅に次々停車。
櫟本とかこんなもんノーヒントで地元民以外誰が読めるんだ。
難読駅ラッシュを過ぎると、桜井線内では規模の大きい駅と言える天理駅に停車。
天理市の中心駅だが、天理市は色々とディープな市なので一度探索してみたくはある。
同系統の信濃町と違って嫌な目に遭う事も無さそうだしな。
関係ないが、対面に座っていたかわいい女の子はここで降りてしまったので、
以降は煩悩に悩まされる事も無くなった。

・・・駄文が酷いので、暫くの間妙な塗装を施された105系の雄姿をご堪能下さい。
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相変わらずローカルな車窓を眺めているうちに、105系は畝傍駅に到着。
ここも大概な難読駅だが、それよりも有名なのはこの駅の施設だろう。
皇室ゆかりの地の最寄り駅であるため、駅舎内に貴賓室が設けられているのだ。
現在は使用されていないが、年に一回だけ中まで一般公開されるらしい。
気になる人は適当に検索すれば出てくるので調べてみればいいと思う。
あの階段とか激アツよほんと。
一般公開日でなくてもいいので一度行ってみたいんだが、
今回の目的地では無いので今日は潔くスルー。

畝傍駅から更に進むと、105系は高田駅に到着。
桜井線はここまでで、以降は和歌山線の旅となる。
暫くの停車を経て、進行方向を変えて105系が出発する。
ここからの車窓はより一層ローカル色が強くなり、
もう車窓を見るのに必死である。
ローカルな車窓と、轟音・超振動・丸みのあるジョイント音のコラボレーション。
ハッハー!最高の贅沢だぜ!

そんな風に満喫していると105系は北宇智駅に到着。
ここにはかつてスイッチバックがあったのだが、
残念ながら撤去されてしまった。
ああ死ぬまでに木次線の3段スイッチバックを体験しておきたいな等と
少し別の路線に浮気してしまうぐらい残念な話である。

浮ついた心を律しているうちに列車は五条駅に到着。
ここで数分の待機。105系のコンプレッサー音に一層の聞き耳を立てるなどする。
五条駅を発車し、更にローカル色の強い車輌を楽しんでいると
105系は南海高野線との乗換駅でもある橋本駅に到着。
余談だが、高野線の橋本~極楽橋間は鉄ヲタならずとも一度は乗るべきだろう。
大阪ミナミはなんばと言う大都会を発った車輌がこんな険しい山の中を・・・と
ギャップに興奮する事請け合いだ。
そんな橋本駅にはありがたい事に灰皿が設置されているので、待ち時間を利用して
ありがたくありがたく使わせてもらう。ついでに105系の写真なんぞも撮影。
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橋本駅から先は未知のゾーン。
そのため一層車窓を堪能するのみであった。だから大した感想が書けない。
ミカンの木があったりと和歌山らしい風景が車窓を彩り、楽しいとだけ言っておく。
粉河駅を過ぎたぐらいから枕木もパチモンに変わり、
沿線の風景も都会的な雰囲気を強める。
紀ノ川を渡り、更に進むと105系はとうとう和歌山駅に到着。
約3時間の旅が終わった瞬間である。

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105系との別れ際

さてせっかく和歌山駅まで来たのだ。せっかくだから駅舎内を色々と探索。
腹が減ったので小鯛の雀寿しなる駅弁を購入。
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これが旨い。歯応えの良い小鯛と程好く酢が効きふんわりとしたシャリが
絶妙なバランスである。やばい。
駅舎のベンチでうめえうめえ言いながら貪り食い、旅の恥を掻き捨てた。

更に駅舎をうろついていると、見慣れない電車を発見。
どうやらこれは試運転中の287系と呼ばれる車輌であり、
今後特急「くろしお」で運用されるらしい。
撮影してた鉄ヲタ*2がそう言ってたし多分間違い無い。てか実際間違っていなかった。
せっかくなので俄かな俺も何枚か激写。
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そんなこんなで和歌山駅を堪能し、いよいよ帰路となる。
帰路とは言え、一応目的はあるのでまだまだ楽しみは尽きないのだが。
暫く待機の上、天王寺行きの紀州路快速に乗車。
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車輌は1+2列クロスシートの225系で、105系とは打って変わって素晴らしい乗り心地。
これに乗り、阪和線を一気に走破するのである。

和歌山駅を発車後、列車は紀ノ川を渡り、深い山の中へ。
トンネルを潜り抜けたりして地方路線の空気を楽しむ。
大阪府に入ってからは、それなりに都会的な車窓が続く。
日根野駅では、海の向こうからやってきた関空快速との併結が行われる。
ああ紀州路快速が誘い受けか等と下らない事を考えたりしながら待機。
日根野駅までは各駅停車だった紀州路快速も、関空快速にガン掘りされてからは
吹っ切れたのかガンガンと駅を通過し、快速らしい運行をしてくれる。
車窓を追う暇も無いぐらいのスピードで列車は天王寺駅に到着。

間髪を入れずに奈良行きの大和路快速に乗車。221系。
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これで久宝寺駅を目指す。
列車の混み具合だが、平日の昼過ぎであるためか結構少なめであった。

久宝寺駅に到着。陸橋を渡って、おおさか東線が発着するホームへ。
おおさか東線は2008年開業の非常に新しい路線である。
新しいつっても貨物線を流用しているので完全に新しいわけではないけどね・・・
ともかくこの路線に乗るのも、優先順位は低かったが今回の旅の目標だった。

陸橋を降りてホームへ着くと、新線だってのに201系が鎮座あらせられる。
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しかも乗客少ない。時間が時間だから少ないのは分かるけど
それでもびっくりするぐらい少ない。いいのかおおさか東線。
久宝寺駅を発車すると、列車は高架へ直行。ひたすらスラブ軌道である。
車窓はひたすら東大阪市。JRではあまり堪能出来ない車窓だったので、割と楽しんだ。
しかし短いおおさか東線。あっと言う間に終点である放出駅に到着。
まあまだ全部開業したわけじゃないからね。仕方ないね。
でも全部開業するって事は赤川鉄橋が堪能出来ないって事だろうから、
俺が堪能し終わるまではこのままであってもらいたい。

放出駅で片町線に乗り換え。207系。まあまあ見飽きた車輌である。
乗客は多いが何とか着席。すぐに京橋駅に到着する。
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片町線の京橋駅ホームは意外に懐古厨でも楽しめる雰囲気だなあ。
ここで大阪環状線に乗り換え、大阪駅へ。
乗り来たのは、大和路快速用の221系だった。乗客が多いので今回初の立ち乗り。
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やや見飽きた大阪の町並を眺めていると大阪駅に到着。
大阪駅迷うわーマジ迷うわーとのたまいながら10分ぐらい駅の中を歩いた後、
京都方面へ向かう223系新快速に乗車。
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もうツイッターで#nowplayingとかやっちゃったりするぐらい乗り飽きた区間を
130kmで爆走しているうちに京都駅に到着。

京都駅の到着は16時になる少し手前ぐらいであった。
最後の関門である自動改札へ向かう。
大回り乗車の場合、駅員のいる改札を通るのがベターではある。
発券時間から時間が経ち過ぎているので、自動改札で閉じ込めを食らう事があるからだ。
だが今回は実績を作る目的で敢えて自動改札を通る事とした。
震える手元で薄い切符を自動改札に投入すると・・・
何だ普通に通れるじゃねえか(安堵)
8時間程度では問題にならないらしい。
20時間乗車とかになるんと引っ掛からんのかもな。

ともかく自動改札を無事に通り抜け、腹が減ったのでラーメンを食いに行く事に。
たかばしにある第一旭本店へ。特製ラーメンを食う。旨い。
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腹が満足した後は、徒歩により自宅へ向かい、到着した所で今回の旅はお開きとなった。

以上ここまで。鉄道に乗ると日頃のストレスを発散出来ていいよね!
それが旧国鉄車輌なら尚更だ。
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