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参考にすらならないPC自作記

先日、自作PCで使用したパーツについてグダグダと書きましたが、
今回はそれらを実際に組立てた時のレポートらしき記事となります。
無駄に画像が多い割に肝心な画像が無かったりしますが、所詮素人なのでそこはお察し下さい。
まずはケースですね。

fr_632_size880.jpg

スウェーデンはFractal Design社の通称"R4"です。
どっかのマジコンとか事業仕分けとは一切関係ありません。
のっけから残念な画像になっていますが、価格以上の質感で実に素晴らしい。
重量も相応にあるけど、安定・防振に寄与するだろうから良し。
唯一の不満は5インチベイが2スロットしか無い事ぐらい。

ケースを用意したら、まずはマザーボード上から構築していきます。

fr_633_size880.jpg

ASRockのZ77 Extremeです。

fr_634_size880.jpg

盤上はこんな感じ。
割とシックな色使いの中にゴールドコンデンサが映える(恍惚)

CPUを装着します。

fr_635_size880.jpg

Core i7 3770、オーバークロックしないならこのK無しで十分です。
国内版アルバム1枚分ぐらいは安く買えます。
尤も、普通の用途ならi5で良いし、もっと安く買えますがそこはまあお察しください。

fr_636_size880.jpg

メイドインコスタリカ。
コスタリカと聞くとどうしても段ボールの中でギシアンする恋の抑止力なゲームが思い起こされ、
噛みタバコをやってみたくなったりしますが、90年代以降はこの手の製品の製造が多いようです。
そのゲームのお蔭でてっきり今でもバナナやらのイメージしか無かった。ごめんなさい。

fr_642_size880.jpg

窪みをよく見て、マザーボードにCPUを乗せて固定したの図。
ゴールドコンデンサかっこいい(恍惚)

fr_638_size880.jpg

CPUに付属していたリテールファンってやつです。
今は改善したのかも知れませんが、インテル製CPUのリテールファンはうるさいだの冷えないだの
悪い噂しか聞きません。余程負荷のかかる事をしない限り気にはならないと思いますが・・・
予備として置いておいてもいいかも知れませんが、多分そのうち売っ払いに行きます。

と言う事でCPUファンはこいつを使用!

fr_639_size880.jpg

ETS-T40シリーズ。末尾がTBのを買わなければならない(戒め)

fr_640_size880.jpg

だってファンは後で変えられるからね。
取り敢えず一番安いTBを買っておき、後で自分が気にいった光るファンに変えればいいでしょう。
静穏性だけを求めるにしても、TBのデフォルトファンが一番よかったりで中途半端な選択になってしまいました。
でもてっぺんのツノがかっこいいのでもういいです。激イカツイ!

fr_641_size880.jpg

反対側から。ちょうイカツイ!
ツノだけでなくフィンもかっこいいですが、案の定作業中に3箇所ぐらい手を切りました。まじ鋭い!

続いてCPUにグリスを塗ります。CPUファンに付属していたのを使用。

fr_644_size880.jpg

ムラだらけじゃないか(憤怒)
ヘラが無かったから段ボールを千切って塗ったからね、仕方ないね。
ちゃんとしたヘラ、無ければそれに近い形のプラスチック片とかでやるのをお勧めします。
あ、あと、この作業の前後でマザーボード上にCPUファンを固定する台座を設置しています。

fr_646_size880.jpg

そんなこんなでCPUとCPUファンをこうべチャッとしてしっかり固定。
やっぱ固定式は安定感があっていいです。プッシュピンェ・・・

CPU周りが終わったので、次はメモリを差します。

fr_647_size880.jpg

Sanmax、通称秋刀魚のメモリ。

fr_649_size880.jpg

チップはMicronやら何やら色々ありますが、ELPIDAを指名しました。

fr_650_size880.jpg

こう、デュアルチャンネルになるよう飛び飛びにブスっと。
メモリの装着って他の作業と比べると自作をしない人でも割とやる機会が多い様に思いますが、
実際トップクラスに気を遣う作業だと思います。
しっかり奥まで差し込まないといけないんですが、この力加減はほんと慣れません。

続いて電源ユニット。

fr_651_size880.jpg

CorsairのHX650です。

fr_652_size880.jpg

実物はこんな感じ。超イケメン(///)
ほんとはAXシリーズにしたかったけどイケメンなのでもう許した。

fr_653_size880.jpg

イケメンなHX650をケースに装着。

fr_654_size880.jpg

そしてしっかり固定。

続いて、いよいよマザーボードの装着に取り掛かります。

fr_656_size880.jpg

リアパネルをケースにはめ込み。

この後、このリアパネルに合わせる様にしながらマザーボードを装着するんですが、
普通に必死になってしまい写真が取れず。しょうがねえなあ(悟空)

マザーボードは無事取り付け終わった事にして、次はSSDを装着していきます。

fr_657_size880.jpg

インテルの330シリーズ、120GBです。鉄板ですな。

fr_658_size880.jpg

ブツはこんな感じ。写真撮り忘れたけど裏面が凄く雑な仕上げになってる。

fr_659_size880.jpg

ケースに装着。2.5インチの媒体もそのまま固定出来るから楽チン。

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ブルーレイドライブも装着。説明が雑になってきた。

配線を終わらせ、いよいよ電源を入れる瞬間です。それなりに緊張する。

fr_661_size880.jpg

無事に起動!真っ先にBIOSを開き、各パーツが正常に認識している事を確認。

fr_662_size880.jpg

そしていよいよOSインストール。ついに俺の部屋にもWin7 64bit。
さすがに問題なく終了し、各種オンボードのドライバを導入したりします。

この後は、いよいよボードの増設ですな・・・

fr_663_size880.jpg

まずは、相性の出にくいサウンドカードから。
画像は無いけど増設作業自体は特に問題なく終了しました。

最後に問題のグラフィックカード!

fr_665_size880.jpg

660のti無し、ELSA製です。
他メーカーなら同じぐらいの額でti有りのが買えたんですが、まあ趣味です。

fr_668_size880.jpg

男心がくすぐられるかっこよさ。
装着後、干渉やらブルースクリーンやら色々トラブルが発生しましたが、
ドライバの入れ直しや別スロットへの差し替えで何とか凌ぎ切りました。

fr_669_size880.jpg

サウンドカードとグラフィックカードを装着した筐体内。
配線が余りにも雑過ぎるのでそのうち直す予定。

score.jpg

で、最後にOS標準のベンチマークであるWindows エクスペリエンス インデックスの結果です。
メモリを32GBまで差し、CPUをもっと上位にするなりオーバークロックするなりすれば
全数値を最高値の7.9に出来るんでしょうが、そこまでやる程では無いのでこれで良し。


そんな感じでPCの自作記でした。
やっぱ自分で作るとPCへの愛着の湧き方が違います。

皆もやってみたらいいと思うよ!(無責任)
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テーマ : パソコンな日々
ジャンル : コンピュータ

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